とふぉふぉ・・・

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2010年 01月 16日

最近、頭に留まっている言葉があります。

 それは、

  「人は40歳を過ぎたら、自分の顔に責任をもたねばならない。」

   前にも一度書いたことのある、リンカーン元大統領の言葉です。

 以前から僕も、

  「顔を見ているとその人がどのように生きてきたかが伝わってくるなぁ」って

   思ってはいたのですが、ただそれは、60歳くらいの人たちに対してでした。


 でもリンカーンさんは、40歳で既に顔にその人の生き方が表れると言われてます。

   見る目のある人が見れば、

    40歳の顔にはもう既にくっきりと刻み込まれたものが見えるということだと思います。


  僕もつい先日、29歳になりました。

   これまでどうあったか、そしてこれからどうあるかが、

    そろそろ顔に表れ始めてもおかしくありません。



 そして最近こんな話を目にしました。
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  ある大学の授業の話。 
  「クイズの時間だ」 教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
  その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、
  彼は学生に聞いた。
  「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
  「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
  そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
  そしてもう一度聞いた。
  「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
  一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

  教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
  それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
  「この壺はこれでいっぱいになったか?」
  学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
  教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
  「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

  「この例が私達に示してくれる真実は、
   大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
  君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
  それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
  ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。

  それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
  もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
  君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
  そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。
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僕の“壷”に今どれだけの、空きがあるのかは分かりませんが、

 僕にとって、“大きな岩”は何なのかということを考えなければ、いけないと思います。

  この“大きな岩”が、“40歳の顔”に与える影響は、すこぶる大きいと思います。


↓はお正月に写した きらら の写真。

 今年で6歳なので、人年齢に置き換えると、そろそろ三十中盤・・・

   “顔”に責任をそろそろもってもいいお年頃です(^^@

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↓はカメラのソフトで魚眼風にいじってみました♪
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by oriotia | 2010-01-16 01:32


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