とふぉふぉ・・・

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2009年 05月 31日

フットサルスクールいってきました

【荻野運動公園の野草園で @自転車】
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フットサルの 「初心者・脱初心者・女性」 コースに参加してきました♪

開始早々、「あれっ!?」 って思ったことがありました。

 コーチの人に、
    「3人は初めて?」 って聞かれたので、
      自信満々に、  「はい!そうです(`・ω・´)」 って答えたら、

 コーチ、「う~ん・・・、他の人はみんな経験あるから、
        ちょっと大変かもしれないけど、頑張って!」
                       って言葉が。。。(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)

 おまけに、この回は、コーチ見習いの人も2人、参加してて、
                       思いのほか、レベルが高かったです(^^;

ちょっと動揺しながらのスタートになったんですが、
                足をひっぱりながらも楽しむことができました♪

 最初1時間、基礎練習して、残り1時間はゲーム。

 後半のゲームで、コーチやコーチ見習いの人に、
            何度か、「うまいっ!」って言ってもらったお陰で、

      その何倍もミスしてるのに、、、
            こういうところ僕の性格の都合のいいところで、

    褒められたところだけを自信に変え、あとは忘れて、
                        喜々として楽しめました♪

  一番、うれしくなった一言は、
    僕が、相手ゴール前で、ゴールに背を向けてボールをもらい、
         後ろ向きのままカカトでシュートしたとき、
       コーチが言ってくれた、 「オシャレッ!」 って言葉です(#--#

  この 「オシャレッ!」 の一言を胸に、もう少しフットサル、練習してみようと思います♪
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by oriotia | 2009-05-31 22:13
2009年 05月 28日

司馬遼太郎 全講演[1]

  この前、『竜馬がゆく』 を読み終えて、

   その後、ブックオフで見つけた、『司馬遼太郎 全講演』 の第一巻を読みました。

多くの人が司馬遼太郎さんのファンになるのが、よく分かりました♪

 『竜馬がゆく』 にしても、『全講演』 にしても、

    誰が読んでも、司馬遼太郎さんの知識量には圧倒されます。

でも本当にすごいなぁって関心させられるところは、

   司馬遼太郎さん自身が、『全講演』の中で言われている、

  「多くの “ファクト” の中から “トルゥー” を見つける」

                   ということ、に対するずば抜けた感性です。

本質を見抜くことのできる人が、

  加えて、とんでもない知識量をもっている・・・

    多くの人が “目からウロコ” にならないわけがありません(^^@

『全講演』 の中で司馬遼太郎さんは、

  「吉田松陰」 や 「西郷隆盛」 を取り上げて、

     大きなことを成し遂げたり、人に大きな影響を与えたりできる人、

     つまりは多くの人の心を引き付けられる人は、優しい心の持ち主だ

 と書かれていて、すごく賛同できる部分でした。

   ここで言うところの、“大きなこと” というのは、「社長になる」 とかいった、

    “自分自分な志” ではなくて、もっと広い幸せを築こうとする志のことだと僕は感じてます。

そして、この本を読んでいると、

  司馬遼太郎さんもまた、“心の優しい人” だったんだなぁって感じられました。

 司馬遼太郎さんの色々な言葉の節々に、自分を律していることを感じます。

  「 自分は頭がいいとか、ものをよく知っているなどと言って

     おごることほど、分別のないことはない。 」

   そんな風に考えてらっしゃったんじゃないのかなぁって思います。

  司馬遼太郎さんから、そんな自分への厳しさと、

   また人に対する、優しさ、

     具体的には、常に基本として、あらゆる人に対しての好意的な目線を感じます。

   人のそのままを理解して、受け入れる心の広さ深さというようなものを感じます。

  もう既に亡くなられていますが、一度講演を聞きにゆき、

   司馬遼太郎さんの実際の雰囲気を感じてみたかったなぁって思います。
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by oriotia | 2009-05-28 23:41
2009年 05月 26日

転職して、1年と2ヶ月

転職して、1年と2ヶ月がたちました。

早いもんやなぁ(--)って思います。

転職するときは色々なことを思いましたが、

一年たった今、転職してよかったなぁって素直に感じられることが幸せです(^^#

人に恵まれ、仕事を通して知り合った仲ではあるけど、

利害関係を超えた知り合いになれた人が、何人もいます。

前の職場が特殊だったのかもしれませんが、

僕にとっては今の職場すごく過ごしやすいんです♪

合う・合わないって正直あるなぁって思います。

今日職場の、いつもの会話の中で、すごく楽にいれてる自分に気づきました(^^
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by oriotia | 2009-05-26 20:52
2009年 05月 25日

「核兵器」 と 「平和」

ついさっき、ヤフーニュースで、
   「また北朝鮮が核実験を行った」 という記事を読みました。
  メディアの立場としては、 
     「なんということだ! 信じられない!!!」
    と報道するしかないのかもしれませんが、予想通りの展開だと思います。

北朝鮮の政府は、すごくうまく “狂気” を演じているというのが率直な感想です。
  この “狂気” が北朝鮮現政府の唯一の生命線で、
    これを今後も維持するために、「核実験」の実施は不可避です。
   実験実施の公表も、“狂気” または “脅威” のアピールのためだと思います。
 なので残念なことですが、「やっぱり・・・」というのが正直な感想でした。

何年か前までは、アメリカや中国といった大国の前にとって、
  北朝鮮という国は、 「棒切れを振り回してるやんちゃくれ」
                   っといった、とるに足らない存在であったと思います。
 しかし非常にうまく荒波の中を歩み、
  気づけば、 「最新型の銃をもった、狂気染みた青年」
                  に育ってしまったと言えるかもしれません。


核兵器を保有した今、北朝鮮という国は、
    大国にとって、ある意味日本よりも遥かに、「無視できない国」 です。

ただここで一つ忘れてはいけないことは、
    北朝鮮が “狂気” であるならば、他の大国も “狂気” と大きな違いはないということです。

今、世界を見渡してみて、発言力のある国を見回してみると、、、

 アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス

これらは全て核兵器保有を公言している国です。

現在、核兵器の保有は、世界への発言力に直結します。
   もっと言えば、現在、核兵器の保有なしに、
        発言力を有することは困難だと思います。
どうして今、アメリカ、ロシアに対して他の国が従順なのか、、、
  それは、核兵器の脅威がその背中に、ちらちらと顔をのぞかせるからです。
だから、アメリカ や ロシア のあり方と、
  北朝鮮の目指すあり方に大差はなく、、、基本的には同じです。。。


     今、この世界は、「世界大戦が行われていない」 という意味で平和です。


「平和」 とは本来、他の人の幸せを自分の幸せと感じ、
  その結果、広い平穏が生まれた状態を表すものだと思います。

しかし、現在の 「平和」 はこれとは大きく異なります。
  現在の 「平和」 が一番近い単語は、「均衡」 ではないでしょうか。

 核兵器の脅威を軸とした、三すくみの 「均衡」 ・・・
   悲しいことですが、これが現在の平穏をもたらしたと感じずにはいれません。。。

 これからも当分は、「核兵器」 と 「平和」 の切り離せない関係は続くと思います。

ヤフーニュースを見て、ふと、かなり悲観的なことを書いてしまいました・・・

 「現在の平和には、こんな一面もある」 ということを書いてみただけです。

ただ、やはり新しい方向が見出されて欲しいと思います。
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by oriotia | 2009-05-25 23:00
2009年 05月 22日

半年振りにバスケ

今日は半年振りに、町のバスケットサークルに参加してきました♪

僕はうまくパスをつないで崩すのが好きです。

でもこのサークルでは、ワンマンをしたい人が圧倒的に多いので、

ちょっと足が遠のいてしまっていたんです(^^;

でも今週末、会社のバスケ部の公式戦があり、

僕も出ることなったので、その練習に参加してきました♪


半年振りにも関わらず、今日は調子がよかったです(#^^#

二人の人に、「パス出しがうまい」 とか 「動きがいい」 って褒めてもらい、

すっかりいい気分になって帰ってきました。

僕は、おだててもらうと、けっこう上れるタイプです(#--#

今週末の試合の相手チームは、うちのチームより圧倒的に強いんですが、

この調子で、上ったまま試合に臨もうと思います♪

相手の方が強い・・・っていうのもガゼン、やる気が出てきます!

↑ 意外な一面でしょ!? 球技はけっこう燃える方なんです(^^@
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by oriotia | 2009-05-22 00:18
2009年 05月 19日

“心” の 壁 と 壁の距離・高さ

僕は割りと小さい頃から、“心” に興味がありました(--

 面白いものだから、気持ちを引かれたというよりも、
      紛れもない自分の持ちものなのに、分からないことがたくさんあって、
   不思議すぎる存在が、“心” でした。

日々、妄想していた僕があるとき思ったことは、

 「 “心” には “2つの壁” があって、
         心の真中から壁までの距離と、二つの壁高さは人によって違う 」

 ってことでした。

絵で描くと、こんな感じです。

 心     |  |                        |  |        
 の     |壁|                        |壁|    → 心の外より部分
 真中   |  |                        |  |        


この“壁”は、人が色んな出来事に遭遇しながらも
    生きてゆくために必要な “心の構造” なのだと、僕は考えていて、
  この壁を積み上げるためのブロックの元は、
    “自尊心” や “優越、劣等感” 、“強さ、弱さ” 色々な複雑な感情だと思います。

これを思った当時の僕は、自分のことを、
  「外側の壁は、かなり低いけど、
           内側の壁は心の真中近くにあって、しかもそれがかなり高い」
 って感じてました。

 そしてそのとき、僕が思ったことは、
    「二つの壁は誰だってもってるんやろけど、内側の壁が高すぎるのはまずいなぁ・・・」 
  もっと言うと、「プライドが高すぎて、人の目ばかり気にして、本当の自分を見失ってる」 でした。。。
 
 高すぎる壁は、感情をせき止め、
    せき止められた感情はその中でとぐろを巻いて、嫌なものを生み出してしまうということも感じてました。


それから、“高すぎる内側の壁” を少しずつ削り落としていけるように、いくらか努めてきました!

   でも 「三つ子の魂百まで」 とはよく言ったもので、なかなかに手ごわいです・・・(--;

  今でも自分のつまらない自尊心に嫌気が差すときがたびたびあります。

ただ一つ言えることは、この壁を削ってくれるのは、人との交わりだということです。

僕は何度か、壁を削ってもらえた瞬間があったと思っているんですが、
 それはどれも、人と正直に向き合って、その人が真直ぐな気持ちを返してくれたときでした。

 心の成長に、人と向き合うことが最も重要なのでは!?って思ってます。


本当は、「竜馬がゆく」 を読んで思ったことに、
  「心の二つの壁」 の話をつなげようと思ったんですが、
                    全然違う話になってしまいましたーーー(^^;
 おまけに僕の感覚の話すぎて、分かりにくい・・・(--#
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by oriotia | 2009-05-19 21:20
2009年 05月 18日

バラの名前って面白いです

先日、初めてバラをまじまじと見て、
バラの花びらってしっとりしてて、厚手でおもしろい雰囲気があるなぁって思いました。
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あと面白いなぁって思ったのが、 『 バラの名前 』 です♪

それぞれのバラに、その種の作成者が名前をつけていて、

その名前の半分くらいは、作者の感性が込められたものでした。

例えば、下に載せた、 「Lady X」 とか、

その他にも、「First Love」、 「サムライ」、 「ルンバ」 などなど色々な名前があって、

「この花の、こういうところを見て、こういう名前にしたのかな?」

とか考えて、楽しみました♪
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by oriotia | 2009-05-18 22:44
2009年 05月 18日

この週末、めっちゃ歩きました

【谷津バラ園で撮りました♪ しっとり系を何枚か】
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 ↓は 『 Lady X 』って名前だったので、“謎の女”ぽく撮ってみました♪
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 ↓は正確な名前は忘れちゃったんですが、『チョコレート○△◆』 っって名前でした。 
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めっちゃ歩いた週末でした♪

金曜は早朝4:00出発で、山梨の 瑞牆山(みずがきやま) に日帰り登山、

そして今日、日曜は、千葉の谷津にある バラ園 に行ってきました。

瑞牆山 は 、 、  な山で、

    頂上付近の巨大な岩岩は、しばしあっけにとられる大迫力。

また谷津のバラ園は 40~50メーター四方 に、

    バラが 6,300株 も植えられた密度の濃いところでした。

そんなわけで今週末はずいぶん歩きました~

気持ちのいい疲れです。


それから、バラの花って僕の思っていたような、どぎつい花ではありませんでした。

可憐なものや、野に咲く花といった雰囲気のものもあったりと

表情の幅の広い花やなぁ~って印象を受けました。

バラの花、、、 好きになりました♪
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by oriotia | 2009-05-18 03:07
2009年 05月 14日

竜馬がゆく、 に引き付けれました~

「竜馬がゆく」 で三連ちゃんです(^^;

    この三連ちゃんで、僕自身、

          いかに自分がこの本に引き付けられたかを再確認してます。

これだけ僕が強く引き付けられたのは、

      文章や内容が魅力的だったのはもちろんですが、

  一番は、司馬遼太郎という人の

          「坂本竜馬」 への狂おしいほどの熱を感じたからだと思います。

文面自体は、“自分”を律したもので、

    司馬遼太郎という人が、非常に精神的に成熟した人であったことが一目で分かります。

  ただその奥に、「坂本竜馬」に対する心の底からの愛慕が感じ取られ、

      律した文章であるからこそ、そこからあふれ出てくる感情がより強く伝わってきます。

   「“熱”が伝わってくる」 という表現が、僕が思いつく中では一番ふさわしく思います。


そして僕に今、一つの不安が・・・

 それは、
    「他の多くの本も、『竜馬がゆく』と同じくらいに魅力的に感じられるものなんやろか?」

  ってことなんです。。。

そんなことないんかなぁ???

               あるんかなぁ???

      まずはもうちょっと色々な本を読んでみないと・・・  ですね!
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by oriotia | 2009-05-14 21:50
2009年 05月 14日

竜馬がゆく、 を読んで

竜馬がゆく、、、という本は、全8巻、3,000ページ以上の物語ですが、
それをほぼ全て、 「 “竜馬”とはどういう人だったか 」 という点に
つぎ込んでいるように感じました。

ただ “竜馬” という人の心をありありと知れる人はほとんどいないと思います。
ある人の心をありありと知るためには、
その人以上に精神が成熟している必要があると思うからです。

僕は “竜馬” という人を雲の上の人のように感じてしまいます。
心を知ることができないので、飛躍させるしかありません・・・

本を読んで、すごく心に残った、“竜馬” という人の印象は、

 自分は百の苦労をしていても、
         一の苦労をした人のために涙を流すことができる人

すご~く人間味のある、お釈迦様のような人だったように感じました。 


人間の大きさを表す一つの尺度として、
「どれだけ広い範囲での幸せを願うことができるか」 ということがあると僕は考えているんですが、
この “竜馬” という人は、この広さがあっけにとられるほど広い人だったのではないでしょうか。


僕も、広い範囲での幸せを願える心をもった人になりたいと思いました。
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by oriotia | 2009-05-14 04:17