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2010年 01月 28日

幸せになるために必要なこと

先週末、祖母にプレゼントを渡すために帰省してきました♪

 プレゼントは、デジタルフォトフレーム!
                 しかも 15 インチ!
                   ちょうど今、皆さんの目の前にあるPCスクリーンくらいの大きさ♪

  昔からのたくさんの写真を入れてプレゼントしたのですが、

   祖母はすごく喜んでくれました(^^

    フォトフレームも気に入ってくれたのですが、

     プレゼントを渡すために帰ってきたということを何よりうれしく思ってくれたようです。

     最近少し涙もろくなった祖母は、涙ぽろぽろでした。




年配の人ほどそうかもしれませんが、祖母は多くのことに深く感謝します。

  そんなときの祖母の顔を見ていると、

    「何かに心から感謝したとき、人は幸せになれるんやなぁ」 って感じます。

   どれだけたくさんの愛情を注がれたかということよりむしろ、

     どれだけ深く感謝することができるかということが大切なのだと感じます。


  なかにはたくさんの愛情を注がれていても、

   不満ばかりが募ったり、寂しくてより多くの愛情を求めるばかりで、

      満たされないという人もいます。


  「感謝」 って 愛情を受ける器 なんだと思います。

     だから 深く感謝できる人は、 大きな “器” を持っているから、

      注がれた愛情をきちんと受け止めることが出来て、

     感謝する習慣の薄い人は、いくら愛情を注がれても、

      それをきちんと受け止めることができていないのだと思います。


   そして 感謝 って正のスパイラルをもっていて、

    器で受けた愛情を、さらに誰かに注ぎ返すことで、

      自分の 愛情を受け止める器はますます大きくなっていて、

        さらに深く感謝し、幸せを知ることができるようになります。

     それは 誰かに愛情を注ぐことで、

       愛情を注いでいるときの自分の心持から、

       「人が愛情を注ぐときは、こんな温かい心でその人に接しているんだ」

        と知り、

        そして、自分に愛情を注いでくれている人の気持ちを、

                 より深く知ることができるからだと思います。


  だから幸せに、そして豊かな人生を送るためには、

   “感謝” という愛情を受け止める器 がなくてはならないと考えています。



 この “器” をきちんと築くためには、

  他の誰かに愛情を注ぐという経験がすごく大切だと思います。

   愛情を注ぐということがどういうことか、心で分かっていれば、

    だれかに愛情を注がれたときに、その “器” が自ずとつくられてゆきます。


 祖父が亡くなり、祖母の一人暮らしが始まりもう、8年が過ぎました。

  その間、携帯で毎日連絡するようになりました。

    このやり取りが如何に、祖母、僕のお互いを豊かにしてくれているかは、

     測り知れないほどだと思います♪

↓はデジカメを使う祖母♪ ピントぜんぜんあってません(^^;
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by oriotia | 2010-01-28 23:03
2010年 01月 16日

最近、頭に留まっている言葉があります。

 それは、

  「人は40歳を過ぎたら、自分の顔に責任をもたねばならない。」

   前にも一度書いたことのある、リンカーン元大統領の言葉です。

 以前から僕も、

  「顔を見ているとその人がどのように生きてきたかが伝わってくるなぁ」って

   思ってはいたのですが、ただそれは、60歳くらいの人たちに対してでした。


 でもリンカーンさんは、40歳で既に顔にその人の生き方が表れると言われてます。

   見る目のある人が見れば、

    40歳の顔にはもう既にくっきりと刻み込まれたものが見えるということだと思います。


  僕もつい先日、29歳になりました。

   これまでどうあったか、そしてこれからどうあるかが、

    そろそろ顔に表れ始めてもおかしくありません。



 そして最近こんな話を目にしました。
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  ある大学の授業の話。 
  「クイズの時間だ」 教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
  その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、
  彼は学生に聞いた。
  「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
  「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
  そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
  そしてもう一度聞いた。
  「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
  一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

  教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
  それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
  「この壺はこれでいっぱいになったか?」
  学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
  教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
  「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

  「この例が私達に示してくれる真実は、
   大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
  君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
  それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
  ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。

  それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
  もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
  君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
  そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。
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僕の“壷”に今どれだけの、空きがあるのかは分かりませんが、

 僕にとって、“大きな岩”は何なのかということを考えなければ、いけないと思います。

  この“大きな岩”が、“40歳の顔”に与える影響は、すこぶる大きいと思います。


↓はお正月に写した きらら の写真。

 今年で6歳なので、人年齢に置き換えると、そろそろ三十中盤・・・

   “顔”に責任をそろそろもってもいいお年頃です(^^@

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↓はカメラのソフトで魚眼風にいじってみました♪
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by oriotia | 2010-01-16 01:32
2010年 01月 10日

本、ちょこちょこ読んでます

昨年、司馬遼太郎さんの 『竜馬がゆく』 に本のおもしろさを教えてもらい、

 それからちょこちょこ、ほそぼそと読書をするようになしました。

  とりわけ 司馬さんの幕末をテーマにした本にひかれ、


 歴史としての幕末を形作っていた、坂本竜馬という人以外の人々について、

   その人たちはどんな思いでそのときを過ごしていたのかなぁって思い、

    幕末の 新撰組 や 大名 などに注目した本を読んでます。


 『竜馬がゆく』 を読んでいると新撰組を憎く思ってしまいましたが、

   当たり前のことながら、新撰組もまた 信じる理想の下に命をかけていたということを考えると

    坂本竜馬という人にも、新撰組にも、少し名前が出てくるだけの人にも、

     眩しいくらいの 純なもの を感じます。


   大政奉還を成し遂げたことも、

    新撰組という鉄の集団を作り上げたことも目を見張るべき成果ですが、

     結果的に何をしたかということよりも、

      それら行動の土台となった、純なもの に惹かれます。


  人の魅力って、窮地に立たされたとき初めて分かるものが多いと思います。

    日本史における大きな窮地であった幕末は、

        多くの人の魅力を開花させたのだと思います。


   「もし自分が幕末に生まれていたら、どんな人になっていたのか・・・」

              そんなことを ぼーーーっと 考えたりもしてます(ーー#
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by oriotia | 2010-01-10 00:05
2010年 01月 01日

今年もよろしくお願いします!

昨年は後半あまり更新しませんでしが、

今年はまたちょくちょく更新したいなぁって思ってます♪

例年同様パワーポイントで干支の絵、描いてみました(^^

 今年はちょっと劇画ぽく(?)書いてみました♪

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↓は祖母が選んだ、僕の色違い版です。
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by oriotia | 2010-01-01 21:32