2009年 10月 12日

コスモス@昭和記念公園

立川にある昭和記念公園のコスモスの丘が、

満開を迎えています♪

僕は昨日、日曜日に訪れたのですが、

 満開 と 快晴 という嬉しい組み合わせで

   すご~くコスモスを楽しむことが出来ました♪

  400万本のコスモスの丘は映画に出てくるよな、

    見渡す限りのお花畑といった感じです(^^

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# by oriotia | 2009-10-12 22:57
2009年 09月 28日

コスモス撮ってきました♪@くりはま花の国

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ここのところ予定がない、天気のいい週末は

コスモスを撮りに出かけています。

僕はマクロ写真ばかりなので、

  極端に言うと一、二輪のコスモスが咲いているだけで、

    十分写真撮影が楽しめます♪

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 なので、満開じゃなくても全然OKです!

この写真たちは前の土曜日、くりはま花の国で撮りました。

  くりはま花の国のコスモスは、今、5~6分咲きといったところでした。


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# by oriotia | 2009-09-28 22:25
2009年 09月 18日

見かた

僕自身の 「見かた」 、とりわけ「人の見かた」は、

 すごく肯定的だと思います。

  もっと言うと、「違い」 を人に見出したとき、ほとんど全ての場合、

   僕にはそれが 「魅力」 に感じられます。

 そのために、僕が幼い頃、母が僕に

  「あんたのええところは、人を褒めて、悪いことを言わないところや。」

   って言ってくれたのだと思っています。

 そんな、僕の 「人の見かた」 を、なぜそういう風になったか、ちょっと考えてみました。

  で、 行き着いた先は、やっぱり、「祖父」 でした♪


 祖父は、人にも自分にも厳しい人でしたが、

       陰口や後ろ向きなことは絶対に口にしませんでした。


   「 人は年を重ねることで、老いるのではなく、

       人は夢と希望を失ったとき、老いるのである。」


      と書かれた色紙を、自分の書斎に飾っていました。

   祖父は、いつも前向きな心で、物事を捉えていました。


そんな祖父の言葉で僕が最もよく覚えているものがあります。


   僕が小学校1,2年の頃だったと思います。

    当時流行っていた 『ファミコン』 を祖父の家にもってゆき、

     弟と一緒にそのファミコンで遊んでいました。

    父や母にとって、ファミコンは悪いものであり、

     僕もファミコンをするということに、いつもどこかで罪悪感を感じていました。

   でも祖父が口にしたことは、当時の僕にとってすごく印象的なものでした。

   ゲームをしている弟と僕を見て、

       「今の技術は大したもんや。

         こういうコンピュータゲームも、いくらかは、やっとかないかん。

         将来、こういうもん(ゲームのコントローラー)で、

          ロボットなり、機械なりを動かすのが当たり前になる時代がくるかもしれん。」


    この発言を聞いたとき、はっきりと僕は、

        「おじいちゃんは、他の大人とは違う。」って感じました。

  僕は正直に言うと、小さい頃から、大人のものを見る目に大きな疑問をもっていました。

    子どもを前にしたとき、失礼な振る舞いをとったり、

     不誠実な考え方を押し付けたりする大人は少なくありません。

   そんな様子を目の当たりにする度に、当時の僕は

         「大人ってなんでこんな変なこと言うんやろ?するんやろ?」という疑問を持ちました。

   でも「大人は子どもより偉い」と信じていた面もあったので、

           「僕に大人の“偉さ”が分からないのは、

             あるとき人は突然、“子ども”から“大人”に変化して、

               考え方が全然別物に変わってしまうからなんかも!?」

     って本気で思っていました(^^;

    そんな僕にとって、誰に対しても常に誠実な根拠をもって

      言葉を発する祖父が、異質に映り、深く尊敬するようになりました。

  そんなものの見かたを、やっぱり僕は祖父に習っているのだと思います♪

   よりよい方向に、ものを捉えようとした場合、自ずと肯定的になることが多いのだと思います。

    そのような「人の見かた」が、上に書いたような、

    僕についての母の言葉につながっているのではないかと思います。


   そしてだからこそ、子どもと接するときは、

    誠実に物事を考えて、誠実な言葉を伝える必要があると思います。

     その「誠実さ」が子ども達の成長する方向に大きく影響すると思うからです。

    「邪魔」という言葉があります。

       話し言葉で使うと、かなりきつい言葉で、相手を見下していなければあまり発しません。

      でも、 子ども達に、 「邪魔!」って言ってしまう大人はかなり多いと思います。

       どんな関係であれ、「言ってはいけない言葉」 は 「言ってはいけない言葉」 です。

      無意識に使っている言葉が、子ども達の心を、

         大人も子ども達自身も気づかないまま、

            えぐっているということに敏感になる必要があると思います。

     お父さん、お母さんが、物事を誠実に優しく見ていたなら、

      子ども達はきっと、誠実で優しい目をもった人になってくれると思います。
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# by oriotia | 2009-09-18 01:02
2009年 09月 13日

僕の好きな歌手、続き~

一つ前で、僕の好きな歌手は、 さだまさしさん だって書きました。

 さだまさしさんの曲には、一番作詞で惹かれます。

  作詞というよりは、執筆と言った方が、

     さだまさしさんの場合は適していると思います。

 さだまさしさんの曲は、特別、文字数が多いわけではありません。

  でも、とりわけ実在の人物を題材にした曲など、

    例えば、『極光(オーロラ)』 や 『風に立つライオン』 などは

   聞き終えた後には、短編小説を読んだような満足感を与えてくれます。

    これは さだまさしさん の歌詞の 「行間」 での表現が卓越しているからだと思います。

 さだまさしさん の曲にとって、

   この 「行間」 での表現は、すご~く大きな部分を占めていると感じます。

    ただ 「行間」 は読み手・聞き手に委ねられる要素が大きいので

       『関白宣言』 や 『雨やどり』 などは ときに、

    さだまさしさん の思ったこととは違う方向に理解されてしまうこともあるようです(^^;


 またこの 「行間での表現」 は日本など、アジアの国のもつ大きな美点の一つだと思うので、

  それをうまく活かせる歌手の方が出てきて欲しいなぁって期待してます♪

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# by oriotia | 2009-09-13 22:09
2009年 09月 09日

僕の好きな歌手

僕は、 歌手の さだまさしさんが好きです♪

  好き というより、すごいなぁって感じていると言った方が正しいかもしれません。


 僕が中学生の頃気に入っていた、さだまさしさんの曲は、

   「無縁坂」 と 「風に立つライオン」 でした。


  上京してきてからは、 「案山子」 が好きになりました。

   未だに「案山子」を聞くと、

     誇り高くて、優しくて、不器用で真直ぐだった 祖父 を思い出します。

       祖父が上京した僕に対して思ってくれていたことに

           すごく近いものがあったのではないかと思っています。

      母方の祖父には内孫がおらず、

        僕は本来、母方の祖父にとって外孫でした。

          ただぼくの2つ下の弟が小さい頃体が弱く、手がかかったため、

           母方の祖父母が僕を小さい頃、育ててくれました。

       祖母が言うに、祖父は僕を立派に育てなくてはいけないとすごく強く思ってくれていたようです。

          今も祖母はその当時の祖父の意気込みを楽しそうに語ってくれます(^^

          母方の祖父母の子どもは母と伯母の女の子、二人だけだったので、

            息子を育てるような気持ちもあったのではないかと祖母は言っています。

      さだまさしさんの 「案山子」 に戻りますが、

        その歌詞と似たようなことを、東京から和歌山の祖父に電話をかけるとよく言っていました。

         「おばあちゃんが、かつやと話したがってるから、また電話してきたってくれ。」

          よくこう言われました。

       当時から分かっていたことですが、「案山子」という歌の歌詞を聞くたびに、

         祖父が電話で話すことを心待ちにしてくれていたということを強く感じます。

       そんなとき、僕が周りの誰かを大切にすることができているとしたら、

               それはやっぱり祖父母が僕を大切にしてくれたからだろうなぁって思います(^^

【秦野戸川公園で♪】
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# by oriotia | 2009-09-09 22:35